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メイド奴隷の体験
へえ・・・・こんな仕事あるんだぁ・・・。

私は仕事を探すことにしました。パラパラと雑誌をめくっていると、こんな記事を見つけました。。

老資産家のメイドさん募集
初心者でも問題ありません。家事、お掃除好きな人なら尚可。25歳未満、痩せ型、小柄歓迎。募集1名のみ。詳細は面談にて。寮有、食事有。顔写真同封の上、書類審査がありますので、こちらに写真と、簡単なプロフィール同封ください。

両横が風俗関係の広告だったのを気にしていたのですが、載せるところを間違えたのかな、と思って大して気にはしていませんでした。それに、写真同封なんて、やっぱり外見も大事なのかな、と。プロフィール、といっても、よくわからなかったので、「一生懸命尽くします。なんでもするのでお願いします。」といったことを書きました。

そうしたら三日くらいで返事が返ってきました。至急面接を受けてください。三日間やっていますので、お好きな日に来てください。といったないようでした。とりあえず、家からとても遠い駅だったので、朝の4時に早起きして、就職活動の時に買った面接用のスーツに着替えて、急いで出発したんです。

電車から見える朝焼けの街や海が見えました。こんなに長く電車に乗ったのも久しぶりでした。

駅からもとても遠いみたいで、タクシーに乗りました。

あぁ、あそこの家ね。あなたあそこで働くの?面接の人?

あ、はい、そうですっ。

しそうすると、タクシーの運転手さんは意味深な笑みを浮かべて、その後は何もいいませんでした。そのうち郊外の大きな洋館に着きました。門から1kmはあったでしょうか。ようやく門の車留めに泊まり、私が降りると、若い執事さんが迎えてくれました。執事さんは黙って私のカバンを持つと、

こちらへ。少しお待ちになってください。

とだけ言って、建物の奥へと連れて行ってくれました。そして大広間に通されました。壁にはトナカイの首、みたいのとか、暖炉とか、ツボとか、鎧とか、博物館で見たものがたくさん並んでいました。出来たのはもしかしたら50年くらい前なんじゃないかというくらい古い建物なんです。私はあっけにとられていました。そのうちに、私より少しだけ年上の背の高いお姉さんが、紅茶を出してくれました。私は出された紅茶を飲んで、すぐに奥に戻っていったお姉さんのメイド服の後ろ姿を見ました。ロングスカートに、エプロンと言う清楚な感じです。私もあんなふうになるのかぁ。楽しみ、などと思いながら、10分くらい経った後でしょうか。奥に呼ばれました。

それでは、こちらへどうぞ。

そこには、初老の執事というような感じの人がいました。まさに執事といった感じです。私はみるみる緊張してしまい、ぷるぷると震えていました。私、結構上がり症なので、こういう場所はいつも緊張してしまいます。老執事は、マボガニーの机の上に両手の指を組みながら、私の名前や、年齢、どこに住んでいるか、恋人はいるのか、とかそういう質問をしてきました。最後の質問だけ、ちょっと意外だったんですけど。。

それでは、この質問に答えてくださいね。

初老の執事は、にこっと笑って、私に、引き出しから出した、クリーム色の一枚の紙をくれました。そこには質問が50ほど列挙されていました。

でも不思議なことに、いじめられていたほうですか?とか、恋人に尽くす方?とか、見るよりも見られる方が好きですか?とか、そういう質問ばかりでした。私はほとんど、はいだったのですけど。なんというか、試験と言うより、アンケートのような感じでした。

紙を出すと、奥の方で話し声が聞こえていました。決まりかな、とか、めずらしい、とかそういった話し声でした。

私が次に老執事から言われた言葉は、意外な言葉でした。

あかねさん?あなたは、かなりのマゾヒストでしょう?

私は耳を疑いました。そう言われて少し体がゾクッ、としてきたことも確かだったのですが。

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